マキシマム ザ ホルモンのシングル『ざわ・・・ざわ・・・ざ・・ざわ・・・・・・ざわ』の1曲目に収録されている『What's up, people?!』。このシングルの定価は『いい草☆価格』ということで、税込み1193円となっている。ちなみに、初回盤は特典として弁当の仕切りに使われる葉欄(ばらん)が封入されていた。日本テレビ系「女優魂」エンディングテーマ、日本テレビ系「爆笑問題のススメ」エンディングテーマ、北海道テレビ放送系「NO MATTER BOARD」オープニングテーマ、テレビ埼玉「HOTWAVE」エンディングテーマ、日本テレビ系アニメ「DEATH NOTE」オープニングテーマと、多くのタイアップを持つ曲
マキシマム ザ ホルモン『What's up, people?!』(デスノートOPテーマソング)のPV・歌詞の続きを読む»
『リンク』(Link)は、日本のバンド、ポルノグラフィティの22枚目のシングル。2007年7月18日にリリース。前作に続き、岡野昭仁が作詞・作曲した楽曲で、強いメッセージ性を含んだ曲である。「探求」「つながり」がテーマ。イントロはアメリカン・ロック風だが、強引に入っていくサビはバラードに近く、一風変わったドラムパターンが印象的な楽曲である。メンバーがパーソナリティを務めるラジオ番組、『岡野昭仁のオールナイトニッポン』(岡野昭仁、ニッポン放送)と『カフェイン11』(新藤晴一、bayfm)でそれぞれ初披露された。この楽曲のPVは白黒の映像であることが特徴。富士重工業『スバル・インプレッサ』TV-CMソング
アゲハ蝶(アゲハちょう)は、2001年6月27日にリリースされたポルノグラフィティの6枚目のシングル。ラテン調とフォルクローレを取り入れたアップ・チューンとなっている。真夏の真夜中をイメージしたメロディー。数ある晴一作詞の楽曲の中でも難解かつ巧緻であり、一匹のアゲハ蝶から失恋を軸として様々な世界の果てまで展開していく、という壮大な世界観を持つ。多彩な言い回しと奇抜な仮定付けが特徴的な叙情詩。「アゲハ蝶」のPVは制作されたが、未完成であるため、現在におけるまでポルノグラフィティのシングル作品としては唯一、正式なPVが存在しない作品である。また、テレビで浜崎あゆみがこの曲をリクエストし、一緒に披露したことがある。
アポロは、ポルノグラフィティのデビューシングル。1999年9月8日にリリースされた。発売当初はタイアップはない上、ポルノグラフィティ自体もほぼ無名であったためオリコン初登場は70位程度だったが、彼らの出身地因島ではかなり話題だったらしく、因島を擁する広島のチャートでは1位だった。後に音楽番組への出演や『ここがヘンだよ日本人』のタイアップもつき、オリコン最高5位・累計40万枚以上のヒットになる。関係者の予想以上に売れたことから、メジャーデビュー早々、一発屋の危険性をはらんでしまった作品でもある。デビュー曲で売れすぎてしまったせいか、一時期“アポログラフィティ”というバンドの“ポルノ”という認識があった様である。
2007年3月28日にリリースされたBONNIE PINK(ボニーピンク)のシングル『Anything For You』(エニシング フォー ユー)。篠原涼子が出演しているau by KDDI『ケータイの掟』のCMソングとしてBONNIE PINKの『Anything For You』が使用された。シングル『Anything For You』の初回限定盤には、2006年8月3日に安良波公園の野外ステージで行われたボニーピンクのスペシャル・アコースティックライブ『A Perfect Sky Live in Okinawa』のライブ映像が収録されたDVDが付いている。カップリング曲は、m-floとのコラボレーション曲『Love Song』のリミックスヴァージョン。